久住高原の新名所

      

 

(童心回帰農場さんの写真をシェアしています)

 

早水キャンプ場から久住の町に降りていく左手の丘の上にできましたよ。

ハイジのブランコハート

 

草スキーもできるそうです。

親子で楽しめそうですね

| もろもろ | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
再び挑戦

スマホで撮った写真が巨大すぎるのでなんとか縮小する方法を模索中です。

なにやらそのためのアプリをダウンロードしなくてはならないらしいのですが、、、

 

前期高齢者にはハードルが高いのですが

未知のことに挑戦することが脳内血流を高めてボケ防止になるらしいので

今夜頑張ってみます。

 

今日は久し振りの青空。

スターチス・アネモネ・キンセンカの出荷におわれています花花花

 

 

| もろもろ | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一年ぶりです

還暦を目前にブログを書き始めました。2011年の4月のことです。

あれから6年。過ぎてみればあっという間だったような気がしますが、

私自身にも家族にもたくさんのことがおこりました。

 

五十路坂から六十路坂そしてまさかの坂。

けっこう険しい坂でした。

それらの坂を登りつめてようやく平原にさしかかったかなと感じる今日このごろですが、

険しい坂を登ってきたおかげでなんだか逞しくなった自分がいます。

 

毎日が楽しいと感じます。

花つくりも楽しい。野菜作りも楽しい。

 

「幸せは自分のこころが決める」

「人生何とかなる。なるようになる」

「明日は明日の風がふく音符

 

苦しい坂を登る途中に出会った友人やご縁を大切にしながら

これからの人生を生きていきたいと思います。

 

(一年間ブログから遠ざりスマホでスライドばかりしていた為写真をupする方法を忘れてしまいました(-_-;)

キーボード叩くのも久しぶりです)

 

 

| もろもろ | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
終了しました
「63歳大同級会」のタイトルの健康講座が終了しました。
今回は「健康長寿プレミアム食」の調理実習の後、
みんなでテーブルを囲んでの試食会。

健康食のテーマは
・医食同源
・身土不二
・地産地消
・一物全体食

「なるべく身近で生産されたものを、余すことなく、
葉も実も種も皮もたべましょう。
食べ物が病気を予防する最善の策ですよ」ということだそうです。

メニュー
竹田市特産のサフランでパエリア。
木の実田楽。
きくいもサラダ。
米粉のじり焼き。
食事会は甘酒で乾杯。
楽しい終了式になりました。

来年は高齢者(65歳)の仲間入り。
このタイミングでこの講座に参加できたことは、ほんとにラッキーでした。
たくさんの人とも知りあえたし、これからの人生を健康に過ごすための大きな意識づけができました。

そして自分が野菜の生産者であることに誇りをもてます。
安全なものを生産して、それを毎日の食卓にあげることができる。
それを消費者のみなさんにも届けることができる。
水も空気も澄み渡った久住で生産された野菜たちは「プレミアム」です。

さあ〜 ハウスの中でそろりそろりと花びらを展開し始めたアネモネやラナンキュラスが、
そろそろ出番です。
スナップエンドウも白い花をつけ始めました。
ミズナもほうれん草も本葉を出し始めました。
春です!はなはなはな忙しくなります。
でも四回シリーズで教えていただいたことを忘れず、
心身ともに元気な高齢者を目指すことを誓います。

保健健康課の皆さん、お世話になりました〜ありがとう
クラスの皆さん、ありがとう〜ヤッタv
みんな遊びに来てね〜ハートハートハート


 
| もろもろ | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりです
長年入院中の義父が、年を越せるかどうかと言われ一大事!
とにかく準備しておかなくてはと思っている時に、義母がめまいで緊急入院。
なんとか事なきを得て年末年始を乗り切り気がつけば、
「ええ〜っ もう二月も半ば〜Docomo_kao18

そんな中、63歳同窓会の第三回カリキュラムは、
市民公開講座 「ストップ・ザ・ロコモ」への参加。
参加してきました。

そもそもロコモとは何ぞや?
骨・関節・筋肉・神経のことを運動器というらしいのだけれど、
運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を、
「ロコモティブシンドローム」略して「ロコモ」というらしいですぞ。

つまり、歳を重ねても自分の足でしっかり歩き、寝たきりにならないため為には、
今の自分の状態を把握し、日常に運動を取り入れ、食事にも気をつけましょうという内容の講座でした。

これって60代で意識づけすることはすごく大事だな〜と感じました。
意識して、やるかやらないかで70代80代で差がでてきそうですね。
ひとりで毎日やるのは難しいけれど、やるきっやない!
そういえば、第二回の体力測定以来つづけていることがあります。
それは、入浴中に足を上げて、足の指でグ-、パアを繰り返しやること。
まだチョキはできないけど(笑)
以前はよく足がつっていたけど、そういえば最近つらなくなったような・・・

それにしても、今回講師の、
熊大付属病院の廣瀬隼先生はドラマに登場しそうなとってもすてきなドクターでした。
骨の一本でも折って廣瀬ドクターに治療してもらいたいような・・・
えっ? 
医療情報経営企画部の副部長でしたか。
早まらなくてよかったヤッタv


 
| もろもろ | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こ、これはすごい!



まるでお菓子のようなパッケージの「長湯Hot Tab」
世界初の特許製法でつくられた入浴剤である。

ドラえもんのどこでもドアならぬ、「どこでも長湯温泉」を体験できる。
今までの市販の入浴剤とは全く異なる。
ぬるめのお湯にゆっくり浸ると、体の芯から温まり足先までポカポカ。

長湯温泉効果はもちろんのこと、なんとこのタブレットはカルキ(塩素)を中和して
ゼロにしてくれるというからすごい!
街に住む子どもや孫たちが、カルキ入りのお風呂に浸かっているかと思うと
いたたまれないような思いだったがこれで安心できる。
毎日入浴するだけで、体内毒素が排出され体も肌も髪の毛もきれいになるらしい。

アトピーの赤ちゃんにも救いのタブレット。ぜひ試してみてほしい。

  問い合わせ先            株式会社 長湯ホットタブ 0120-535456  
 
| もろもろ | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あなたは何歳?
心待ちにしていた「63歳大同級会」の二回目。
今回のテーマは、レク式体力チェック。
いつでも、どこでも、楽しく、簡単に、自分の体力を測定することができる方法らしい。

測定は6種目。
その測定方法はとてもユニーク。

たとえば腕や体幹の筋力を測るのに濡れたタオルを絞って、乾いたタオルとの重量差をだす。
ストローでテッシュを吸い上げてその時間を測定することで、呼吸や肺機能を測定する。
これらの値を5段階で評価して、6種目で総合的な体力を測定できるというもの。
 
  私の評価は、
  柔軟性ー3
  敏捷性ー5
  平衡性ー5
  筋力ー4
  肺機能ー5
  総合ー3
う〜ん 柔軟性が問題だ〜。

帰宅してから義母とこのことを話していたら、
義母が「私は柔らかいよ、ホラ!」と足を全く曲げずに、両手のひらをペタンと畳に付けたので、
私は「ヒェ〜ッ」とビックリして腰が抜けそうになってしまった。

義母は85歳である。
義母曰く、「杖をつくようにはなりたくないから、毎日少しづつ運動している」のだとか。
更に曰く、「毎日やるのが大切」

今回の体力チェックをきっかけに、私は今後の人生の大きなテーマをみつけることができた。
それは、「85歳で、手のひらを畳にペッタンコ!」

   

今回、もうひとつビックリしたことがある。
それは「いまどきの体重計」

着衣したまま素足で体重計に乗り、性別・年齢・身長を入力して計測すると、
体重・体脂肪率・脂肪量・筋肉量・基礎代謝量、体内年齢などのデーターが記載されたシートが出てくるのだ。
これにも「ヒェ〜ッ」とびっくり!

思えば病院での受診や集団検診から遠ざかっていたこと数十年。
その間に身体計量機器はここまで進化していたのだ。
ちなみに私の体内年齢は46歳。「ほほう〜♪」と思いながら右隣の人のを覗くと「ん?38歳」、
左隣の人も「38歳」。
あれ〜(-_-;)
でも体脂肪率と筋肉量による体型判定は「標準」でひと安心。

今回の「63歳大同級会」も、心と体にいい刺激を受けてよかった〜、たのしかった〜。
本来ズボラな私は、毎日コツコツと何かをつづけることは苦手だけれど、
「85歳で手のひらを畳にペッタンコ」を目標に頑張ろうと思う。
 
| もろもろ | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大同級会
市の保険健康課から封書が届いた。
また健康診断の勧めだろうと思いながら開封すると、
あららら?
 
63歳大同級会  プレミア世代 ヘルスアカデミー
なんだか大仰なタイトルだけど、要するに、4回シリーズの健康講座の案内である。
63歳をピンポイントでターゲットにしていることと、「大同級会」のタイトルが、
ググッとハートに響いて、即、参加を申し込んだ。

11月25日 開講式。
「63歳からのライフプラン」
講師は別府大学准教授の佐藤敬子氏。
東京出身の佐藤氏は、まさに、立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花のような美人である。
その佐藤氏の口から、ポンポンポンポン大分弁が早いテンポで飛び出してくる。
そのギャップにあっけにとられながらも、話がおもしろくてグングン引き込まれていく。

還暦を迎えたら、あっという間に63歳。二年後には高齢者と呼ばれるようになる。
体の健康を保ちながら、脳の健康をどう保っていくかが今後のおおきな課題だ。
佐藤氏の話の中にそのヒントがたくさんあった。

まず好奇心をもつこと。そして自ら行動をおこすこと。
なるほど。
今回この講座に興味をもち参加したということが正解だったということかな。
いやいや、興味をもつような案内状をつくった健康課のスタッフに軍配があがるのかな。
どちらにしろ、今日は脳に刺激を受けて、63歳もすてたもんではないなぁと思える様になった。
そして20人のクラスメイトができた。
次回からの講座も楽しみである。

 
| もろもろ | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
羽をやすめる
ギックリ腰ならぬ「ギックリ背中?」になってしまった。
寝返りもできず、呼吸するのも苦しくて、三日間ほど寝込んでしまった。

今朝は随分楽になった。
痛みがないことはこんなに幸せなんだな〜。今朝は久しぶりにいい天気でしあわせだな〜。
ふつうの日常がとても幸せに感じられる朝。

台所に立ちながら窓越しに青空を眺めていたら、
ビワの枝から枝に二匹の蝶がひらりひらりと舞っている。

「アサギマダラだ!」

写真を撮りたくてとびだしたけれど、
蝶はひらりひらり ビワの花から花へひらりひらり。

海を渡ると言う蝶、2000舛發竜離を移動するというアサギマダラ。
移動の途中に我が家に立ち寄ってくれたのね。

しばし、ひらりひらりと可憐に舞う蝶の舞にみとれてしまった。
蝶はまるで「あまりがんばりすぎないでね」「たまには羽をやすめてね」と言っているかのよう。
苦しみの後におおきなご褒美をもらったような幸せな朝。
膝の手術で入院していた夫も快復して、来週には帰ってくる。
ボチボチいくとしよう。

   
| もろもろ | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
神々の降りたちし地

  
一年ぶりの高千穂。

 
深い谷の向こうに見える集落。
高千穂はいつの季節に訪れても、草はきれいに刈り込まれ、
町全体が清潔で落ち着いていて、美しく優しい。

ことばも優しくて、友人夫婦の口げんかも、
私にはまるで歌を唄っているかのように聞こえる。
炬燵で友人手づくりのお昼ご飯を頂きながら過ごす時間は幸せそのもの。

ちょっと心が疲れた時、無性に訪れたくなる土地、それは高千穂。
そこにはいつも穏やかに迎えてくれる友人夫婦がいる。
| もろもろ | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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