ふたりぼっち

 

自然卵が食べてたくて放し飼いでかってきた鶏たち。

でも イタチやキツネなどの天敵も多くて

とうとうふたりぼっち。

 

鶏鍋にするのも忍びなくて

かと言って

自由を奪って

鶏舎に閉じ込めるのもかわいそうで

 

日々いとおしさが募るばかり、、、

 

       

| 家族 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プレゼント

 

     

 

     「はい、これ」

長女からかわいくラッピングされた細長くて重みのあるものを渡された。

 

「チーズケーキ?」

「食べ物ではありません」

 

なんだろうな〜…音符

 

ワオッ! ワオッ! ワァオ〜ビックリマーク

 

「シワを改善する効果のある薬用美容液」

 

「う、うれしい・・」

 

 

思えば今まで女を捨てて 

シャカリキ、シャカリキ生きてきた。

気が付けばもうすぐ前期高齢者。

 

老眼鏡をかけて鏡を見ると愕然とする。

「誰?・・・ショボン

 

 

そうか、ありがとう。

女を捨てずに頑張れということだね。

もはや手遅れかもしれないけれど、

「がんばる! かあちゃんは頑張る!」

 

〜シワの気になる部分にお米2粒くらいをなじませるのね。

12週間の使用で7割のひとのシワが浅くなった?〜

 

頑張ろう!

 

 

 

| 家族 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

   

      

 

         母103歳。

      白髪なし、皺も少なし。

      自力で歩く。

 

      なんでも食べる。

      記憶は正確。

      毎日筆ペンで日記を書く。

 

      あなたを目標に生きたいと思います。

      献身的にみてくれている妹に感謝感謝。

| 家族 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トラちゃん

     

       

 

冬 ガリガリに痩せて我が家に迷い込んだノラ君。

警戒心が強くて人を寄せ付けなかったのに、

猫語のわかる娘の手にかかってメロメロ。

 

シャンプーしてもらいたっぷりの愛情をもらって、

娘が口笛ふくと

どこにいても、

ニャァ〜と返事しながらすっ飛んできて

ご飯前の「お座り」も上手にできるようになりました。

 

あんなに娘にまとわりついていたのに、

春になったら3〜4日家を空けるようになり…

 

娘が発つ日も帰って来なくて😢

 

でも数日後また痩せてかえってきました。

 

以来、数日家をあけては帰宅。

たっぷり食べてたっぷり寝てはまた家出。

 

今回はあまり痩せてはいないけど、

あちこちに傷があります。

家出の間 狩りでもしているのかなぁ〜

 

 

| 家族 | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無事です


久住は今新緑の中です。
この一ヶ月間、今まで経験したことのない時間を過ごしました。
心配して遠方から電話やメールをくださった皆様ありがとうございました。
幸いに家も家族も無事です。
報告が遅れて申訳ございません。

先日熊本市の親戚に野菜と水を届けに行ってきました。
57号線赤水からミルクロードに登り大津経由で市内に入りました。
親戚の家族も家もなんとか無事でしたが、周辺の被害にことばを失いました。
復興にはたくさんの時間とたくさんの支援が必要だと感じました。


 
| 家族 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三七日忌

  
九年間の闘病の末、義父は眠るように安らかに旅立ちました。
大正15年生まれの義父は昭和の年号と共に生きた人生でした。
昭和18年、18歳で高校を卒業とともに佐世保海軍を志願しました。
辛いことも多かったようですが多くは語りませんでした。
ただ、「俺たちに青春はなかった」といつも言っていました。

終戦後帰郷し、農業一筋で四人の子どもを育て、十人の孫にも恵まれよくかわいがってくれましたが、
平成18年に体調をくずして入院以来、長い闘病生活になりました。

数年間帰省しなかった次女は、たまたまその日にバンコクから帰省し最後を看取ることができました。
孫たちには、親の知らないじいちゃんとの絆があるのを感じます。

まだ凍てつく寒さの2月下旬。
積雪を心配しましたが、お通夜告別式その翌日まで風もなくあたたかい日でした。
その前後が雪の舞う厳しい寒さだったこともあり、
長女が
「じいちゃんにお別れしに来てくれた人達が無事に帰りつくように、まるでじいちゃんからのプレゼントのような天気だったね」と
言いました。

明日が三七日忌。
買い物の帰りに、「BoiBoi」に立ち寄ったら、ユキちゃんと今日毛を刈られたばかりのチャコちゃんが、
無心に草を食べていました。





 
| 家族 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
孫といた夏
      

      

ほんとに暑かったこの夏。
人間とはわがままなもので、朝夕に秋風を感じると、
暑かった夏がなつかしくなったりもする。喉元過ぎれば〜・・・ということかもしれない。

一年生になったマゴッチは、私と対等にあそべるようになった。
オセロでもあれよあれよという間にこの結果(私が黒)
まだムリだと思っていたライガーもさっさと組み立てて、ウルトラマンと闘わされ
| 家族 | 15:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
避暑?
  
  
 暑中お見舞い申し上げますニコッ

長雨、猛暑、台風・・・
この時期は農家にとってはほんとに気の休まる暇がありません。

そんな中、小学一年生のマゴッチが、観察記録するためのアサガオ持参でやってきました。
今朝、一輪咲いているのを見た途端、何とも言えないフワ〜ッとした気持ちになりました。
猛暑と栄養不足で葉は黄色く枯れかかり、決して元気な状態ではないのに、
黙って、静かにこんなに優しい花を咲かせている。

あぁ 大丈夫なんだ。いろいろ先のことを心配しないで、 
このアサガオの様に、今日一日を精一杯生きればいいんだ。


 
| 家族 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
死後の世界はある?
   
父の33回忌の法要の為、久しぶりに故郷串間に帰省しました。
情熱的な赤い色のデェイゴの花に迎えられると、「帰ってきたんだな」と
いう思いが強くなります。

父が亡くなった時私は31歳。三番目の子どもがお腹の中で8ヶ月でした。
2ヶ月後無事に生まれた翌朝四時頃、満面の笑顔の父の夢を見ました。
父が祝福しに来てくれたんだと思うと涙がとまりませんでした。

それから「死ぬ瞬間の書」「死後の世界」「幽体離脱」などの本を読むようになりました。
不思議なことも何回か経験しているので、死後の世界はあるんだろうなぁと思いながら
生きてきたのですが、昨年You Tubuで、脳外科医の、エベン・アレクサンダー博士のビデオに出会って、
その思いを強くしています。

死後の世界があると信じるか信じないかで、生き方が少し違ってくるのでは、と思う今日この頃です。

 
| 家族 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プレゼント

   

「たしか桃井かおりと同じくらいの年齢だったよね」と、
次女から肌のお手入れセットが送られてきた。

う〜ん たしかに年齢はおなじくらいだけれど.....汗
がんばろうっとハート桃にはなれなくても、梅にはなれるかもしれない。
| 家族 | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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